千葉県「誰一人取り残さない防災」

社会教育士には、それぞれ講習や養成課程の学習の成果を生かし、NPOや企業等の多様な主体と連携・協働して、社会教育施設における活動のみならず、環境や福祉、防災、まちづくり等の社会の多様な分野における学習活動の支援を通じて、人づくりや地域づくりに携わる役割が期待されています。
千葉県では、県内に在住、在勤、在学の方を対象に、平成23年度から「災害時外国人サポーター養成講座」を開催しています。この講座は、災害時、外国人住民が直面する課題に対し県民一人ひとりが行える支援を、講義と実践形式で学んでいくものです。
千葉県内に在住する外国人だけではなく、地域全体の防災意識を高め、災害等が起きた際に外国人を支援できる体制を整えています。外国人と地域住民が助け合うことで「誰一人取り残さない防災」の実現に取り組んでいます。
なお、本動画に社会教育士は登場しませんが、このような取組を充実させるにあたり、社会教育士の役割は重要です。

※本動画は、社会教育実践研究センター「社研の窓」に掲載されているものと同一で、許諾を得て掲載しています。https://www.nier.go.jp/jissen/el-Net/R05/index.html

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