文部科学省|社会教育士note

「社会教育士」の活躍紹介を中心に、全国の社会教育現場や社会教育に関わる人など、「社会教育」について様々な角度からお届けします! 【HP】https://www.mext.go.jp/a_menu/01_l/08052911/mext_00667.html

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    文部科学省、社会教育士noteはじめました! ー「社会教育」を様々な角度からお届けしたいー

    私たちは、「社会教育士」制度の活用促進をミッションにしている文部科学省のプロジェクトチームです。 最初の投稿となる今回は、この社会教育士noteを通してどのようなことをお届けしていきたいかについてお話しします。 社会教育士ってなに?私たちのまち、暮らしには、さまざまな課題が山積しています。たとえば、コミュニティの希薄化、空き店舗が増える商店街、子育てや介護が生む孤立、居場所や出番がない子ども・若者、災害から命を守る防災の備え、国籍の違いや障害の有無などによる分断など・・・。

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      • 自分の実践を深めて、客観的に見直すきっかけに【公民館×社会教育士】

        今回は、小金井市公民館貫井北公民館で勤務し、昨年3月に社会教育士の称号を取得された村山分館長と伊藤副分館長に、公民館での活動や「社会教育士」が現在の活動にどのように活かされているのかについてお話を伺いました! 公民館で受けた講座をきっかけに社会教育に携わる―― 現在の活動について教えてください。   伊藤さん:小金井市公民館貫井北分館の職員として、高齢者から若者、子育て世代などあらゆる世代を対象とした講座を実施し、学びを実践に活かし、地域のコミュニティづくりの促進や共助に結

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        • 広がる地域の輪~さらなる発展のために~【地域運営組織×社会教育士】

          今回は、昨年8月に社会教育士の称号を取得された高知県南国市の前田さんに、持続可能な地域づくりの展望や「社会教育士」への期待についてお聞きしました! 前田さんは、PTA会長時にPTAからPTCA活動への発展を進め、また、公民館運営審議会の会長を務めるなど、若くして中心的な立場で社会教育・地域づくりの活動を経験され、現在も地域運営組織「チーム稲生」のメンバーとして、地域を豊かにする仕組みづくり、地元大学との協働活動など、幅広く地域づくり活動に取り組んでおられます。 [高知県]

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          • 「教育」と「地域づくり」を追求した2人の新卒が選んだ道【地域おこし協力隊×社会教育士】

            今回は、北海道浦幌町の地域おこし協力隊として中高生の探求的な学びづくりに取り組む古賀さんと上野さんに、「社会教育士」に興味を持ったきっかけや、現在の活動にどのように社会教育が活かされているのかについてお話を聞きました! [北海道] 浦幌町 地域おこし協力隊 古賀 詠風さん (写真左) 1996年北海道遠軽町生まれ、高校卒業まで田舎町で過ごす。北海道大学教育学部社会教育専攻として学ぶ傍ら、「カタリバ」という活動に関わるなど、学校教育だけでない教育のあり方に触れる。卒業後、地域

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            • ”社会教育がこれから先の日本のライフラインになる”【社会教育士応援大使任命式】

              ~村井美樹さんを「社会教育士応援大使」に任命~ 社会教育士制度をより多くの人に知っていただき、広く活用していただくため、令和3年8月19日(木)、俳優・タレントの村井美樹さんを「社会教育士応援大使」として、萩生田文部科学大臣より任命し、同日、文部科学省大臣室において、社会教育士応援大使の任命式を実施しました。 任命式では萩生田文部科学大臣が挨拶を行い、学びを通じた「ひとづくり」・「つながりづくり」・「地域づくり」の実現に向け、社会教育士の活躍を促進する取組を進めていることを

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              • 地域おこし協力隊と社会教育【地域おこし協力隊OG×社会教育士】

                今回は、元島根県雲南市の地域おこし協力隊で、昨年「社会教育士」の称号を取得された三瓶さんに、「社会教育士」称号取得のきっかけや、現在の地域独自の魅力や価値を向上させる専門家としての活動にどのように社会教育が活かされているのかについてお話を聞きました! [島根県] つちのと舎代表、一般社団法人しまね協力隊ネットワーク代表、総務省地域おこし協力隊サポートデスク専門相談員、総務省地域力創造アドバイザー 三瓶裕美(さんべひろみ)さん 1975年東京都生まれ。体育学科を卒業後、美容・

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                • 障害の有無に関わらず、だれもが学び続けることのできる社会へ【障害者の生涯学習】

                  今回は、障害者の学びに関する話題をお届けしたいと思います。 以前、社会教育士とは、「学び」を社会のいたるところにたくさん仕掛け、豊かな地域づくりへの展開を支援する専門人材であるとご紹介しました。地域の課題は全国様々ですが、”誰もが”学びにアクセスでき、自分を成長させることができる環境をつくれるようコーディネートすることも、社会教育士の重要な役割のひとつです。 「障害者」というと、どうしても福祉によるサポートを受ける人をイメージする人が多いかもしれません。でも、地域の一員と

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                  • 「過疎発祥の地」島根県益田市の社会教育課長が仕掛ける「選ばれる」まちづくり 【移住支援×社会教育士】 後編

                    [島根県] 益田市教育委員会ひとづくり推進監(併)社会教育課長 大畑 伸幸さん 1962年島根県益田市生まれ。小学校8年、中学校10年、社会教育行政19年と様々な教育現場を経験。 平成26年度より2度目の益田市教育委員会勤務で、29年度より現職。「持続可能な地域づくりのために持続可能なひとづくり」を推進するため、社会教育を市の施策の中核に置くことで行政の部署間の横ぐしを刺し、各種施策を展開中。 ※活動事例は、社会教育主事有資格者の事例です。 前編で出た話題は… ■持続可能な

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                    • 「過疎発祥の地」島根県益田市の社会教育課長が仕掛ける「選ばれる」まちづくり【移住支援×社会教育士】 前編

                      [島根県] 益田市教育委員会ひとづくり推進監(併)社会教育課長 大畑 伸幸さん 1962年島根県益田市生まれ。小学校8年、中学校10年、社会教育行政19年と様々な教育現場を経験。 平成26年度より2度目の益田市教育委員会勤務で、29年度より現職。「持続可能な地域づくりのために持続可能なひとづくり」を推進するため、社会教育を市の施策の中核に置くことで行政の部署間の横ぐしを刺し、各種施策を展開中。 ※活動事例は、社会教育主事有資格者の事例です。 持

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